無謬 の意味 | Babel Free
定義
思考や判断に誤り・誤謬がないこと。事実として誤謬がないことというより、理念としてそれらがない又はあるべきではないという意味合いで用いられることが多い。
例文
“そして、刑法、判決、至当なる立法の力、終審裁判所の決定、司法官職、政府、嫌疑と抑圧、官省の知恵、法律の無謬、官憲の原則、政治的および個人的安寧が立脚するあらゆる信条、国王の大権、正義、法典から発する理論、社会の絶対権、公の真理、すべてそれらのものは、破片となり塵芥となり渾沌たるものとなってしまった。”
“決して意見を変えないことを自慢するようなやつは、いつだって真っ直ぐに行かねばならないと思い込んでいるやつで、無謬を信じてる馬鹿野郎だ。原理なんてものはないんだ、出来事があるだけだ。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。