無尽 の意味 | Babel Free
定義
- 尽きることがないこと。
- 「無尽講」の略。
例文
“彼の句が人間臭ふんぷんたる所以である。煩悩無尽、煩悩そのものが彼の句となったのである。”
“村落のこのイメージは、大地から生れ出る無尽の大衆というものにまで発展する。”
“その用向きは、前の年の秋に、福島の勘定所から依頼のあった仕法立の件で、馬籠の宿としては金百両の調達を引き請け、暮れに五十両の無尽を取り立ててその金は福島の方へ回し、二番口も敷金にして、首尾よく無尽も終会になったところで、都合全部の上納を終わったことを届けて置いてあった。”