浩然の気 の意味 | Babel Free
定義
- 天地に漲る、活力や生命力の源となる気。公明正大で恥じるところのない心持ち。
- 物事に囚われない大らかな気分。
例文
“うちの小供^((こども))があまり騒いで楽々昼寝の出来ない時や、あまり退屈で腹加減のよくない折などは、吾輩はいつでもここへ出て浩然の気を養うのが例である。”
“「かうして、さういふものの上に自分が立つてゐると思ふとだね、なんとなく、花やかな気持ちになるんだ。所有慾といふものから全く離れてだよ。可笑しいもんだね」「それや、さうかも知れんね。それがつまり、浩然の気といふんだよ」”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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