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活用 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ka̠t͡sɨjo̞ː]/

定義

  1. 人や物が持つ能力や機能、あるいは制度や規則などを十分に活かし、用いること。
  2. 動詞などが文中において、相・態・時制・人称・数等や接辞に応じて語形を変化させること。また、その変化の仕方。

例文

“学問はただ読書の一科にあらずとのことは、すでに人の知るところなれば今これを論弁するに及ばず。学問の要は活用にあるのみ。活用なき学問は無学に等し。”
“頭脳の錬磨は、主として記憶と思考とによって行われます。記憶は思考の手がかりであり、思考は記憶の活用だということが出来ましょう。”
“かくてさらにそのハシタナがク・シ・キの活用をなすに至ったのは、本義を忘れられて後の語形上の変化であろう。”
“やがてこの言葉は「ハイカる」と云った工合に語尾の活用を起して動詞となって働き出し、江戸弁に「ヘエカラ」と訛っても通用するようになり、「貧乏ハイカラ」「田舎ハイカラ」等の派出語も従えつつ、”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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