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水火 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[sɨika̠]/

定義

  1. 水と火。
  2. 洪水と火災。また、勢いの激しいことの喩え。
  3. 水と火が日用に不可欠であることから、極めて必要なものの喩え。
  4. 水に溺れて火に焼かれる程の、甚だしい苦痛。
  5. 性質が対極の物。
  6. 相性が悪いこと。相容れないこと。

例文

“民非水火不生活。”
“水火によごれた往来には、衣類や、せとものや、様々な家財道具が、乱雑になげだされ、われてやぶれて、ふみにじられ泥にまぶれて、手がつけられないと云う有様でした。”
“衆怒如水火、不可救也。”
“法門の義に就ては水火の如く論じ合ったこともある。”
“民之於仁也、甚於水火”
“其君子實玄黃于篚以迎其君子、其小人簞食壺漿、以迎其小人。救民於水火之中、取其殘而已矣。”
“本当のものを求めるためにかれは水火の中に入ることをも辞さなかった。”
“御命とあれば水火の中へでもとびこんでゆく。”
“唯楊儀不仮借延、延以為至忿、有如水火。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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