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水泡 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[sɨiho̞ː]/

定義

  1. 水面などの水の泡。
  2. みなわの漢字表記。
  3. 儚いこと。
  4. 無駄になること。

例文

“諸将は光秀のそばを去ると、つづいて清冽の中へ白い水泡のすじを作って、続々、徒渉して行った。”
“尊厳な弁護士・椋原孔明氏も、言ふまでもなく人間業を超躍したあらゆる努力・忍耐・克己を惜しげもなくふりまいた。然しすべては綺麗あつさり水泡に変つてしまつた。”
“権太の苦心の水泡となりしは、作者の懐ける因果応報主義を発表せしものにて「思へばこれまで衒(かた)つたも、後は命を衒(かた)らるゝ種と知らざる浅間しや」といへる一句はいはゆる狂言の山なるべし。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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