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殺伐 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[sa̠t͡sɨba̠t͡sɨ]/

定義

  1. 穏やかな雰囲気が全く感じられず荒々しい様。
  2. 穏やかな雰囲気が全く感じられず荒々しい状態。
  3. 人を殺すこと。

例文

“ただ残忍と殺伐の点ばかりを見せつけられて、一途に新撰組を憎いものと思い込みました。”
“お妻はほとんど狂わんばかりとなり、汝どうしてくれようかと、殺伐の気さえ起こしたのであったが、”
“槍は正確に、張飛の肩へ当ったが、それは猛虎の髯にふれたも同じで、張飛の酔いをして勃然と遊戯から殺伐へと転向させた”
“世間のインチキ料理、でたらめ料理にごまかされて生活しておるとすれば、世の中が殺伐になるのは当たり前だ。”
“随分楽しかった思い出の種子もないではございませぬが、何を申してもその頃は殺伐な空気の漲った戦国時代、北條某とやら申す老獪い成上り者から戦闘を挑まれ、”
“けれども一度その殺伐たる生活より醒めて、深く、もの静かな、また切実な宗教的な気分に帰って以来、この心は深く、優しく、まことあるものとなっていた。”
“そこに戦争、出征が続いたので殺伐とした軍隊の雰囲気から、ぼくのほうにそんな妻でも稀に逢ったり、慰問品を送られると天使のように優しい錯覚があり、”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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