楽あれば苦あり の意味 | Babel Free
定義
今は、安楽な思いをしていても、そのうち苦しいと思うときは来るものである、逆に、苦しいと思っているときもいつまでも続くものではない。その時々の感情に流されず、良いときは用心し、苦しいときはそれから抜け出せるよう努力すべきであるという戒め。
例文
“この夏はあまり暑かったので卵も生みません。でも、今年は豊年がたの暑さだというので何だかぱあっと明るい気がします。おとうさんが、楽あれば苦あり、苦あれば楽ありとおっしゃったことが思いあたるようで、豊年で、お米がたくさん出来るといいなと思いました。”