極微 の意味 | Babel Free
定義
- 物質を極限まで分割した最小のもの。
- ([[#名詞1]]義に同じ。)極めて小さいさま。
- 極めて小さいこと。
例文
“まず千分の一ミリくらいの大きい粒子から、十万分の一ミリくらいの極微のものまで、さまざまの大きさのものがあり、(中谷宇吉郎、硯と墨)”
“この核となるものは極微な塵埃や (寺田寅彦、歳時記新註)”
“まず千分の一ミリくらいの大きい粒子から、十万分の一ミリくらいの極微のものまで、さまざまの大きさのものがあり、(中谷宇吉郎、硯と墨)”
“この核となるものは極微な塵埃や (寺田寅彦、歳時記新註)”