普通 の意味 | Babel Free
/[ɸɯ̟t͡sɨː]/定義
- 普く通ること。広く通用すること。例外や特別ではないこと。
- 条件や制限を設けないこと。
- ありふれていること。優れた点や変わった点を持たないこと。
- 優れても劣ってもおらず、標準に位置すること。
-
中程度であること。また特別な見方によらず判断すること。大きな困難がなく比較的容易であること。 slang
-
普通列車の略。 abbreviation
例文
“"普通" とか "あたりまえ" ってなんだろう”
What does it mean to be "normal" or "ordinary"?
“それが東京に伝わって、東京の人もやはり湯屋とか錢湯とか呼ぶを普通とし、たまに風呂屋などという人があれば、田舎者として笑われたのであるが、この頃は風呂屋という人がなかなか多くなった。”
“当時普通に用いられていた小刀は大抵宗重という銘がうってあって、此は大量生産されたものであるが、信親、丸山などになると数が少いので高い價を拂って爭ってやっと買い求めたものである。”
“普通選挙”
“普通名詞”
“彼らの鍛錬を重ねた指の技巧をもってしてこそ、はじめてこの美しいピアノの音が出る。普通の人々がそのタッチをまねて見ようと言っても、それは全然出来ない事である。”
“あとは皆地上数百ないし数千メートルの高所から降下するものである。その中でも雨と雪は最も普通なものであるが、雹(ひょう)や霰(あられ)もさほど珍しくはない。”
“私には兄も姉も、妹もなく唯一粒種、剛い言葉一つも懸けるられずに育つた爲めか、背丈だけは普通であつたけれども、ひよろ/\と痩せ細つてゐて、隨分近所の子供等と一緒に、裸足で戸外の遊戯もやるにかゝはらず、怎したものか顏が蒼白く、駈競でも相撲でも私に敗ける者は一人も無かつた。”
“「そのレストランはおいしかった?」「うん。普通においしかった。」”
“普通にすごい。”
“やってみたら普通にできてしまった。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。