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才覚 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[sa̠ika̠kɯ̟ᵝ]/

定義

  1. 才の働き。機転。
  2. 工夫すること。計画。算段。
  3. 苦労して金品を調達すること。工面。
  4. 学問上の知識。才学。

例文

“こういうときの彼等も列になって頭を垂れて𠮟られている。此等の若い者たちは、自分たちの歪められた青春の列を消す力も才覚も場所も知っていないのだ。”
“父が死んでから、兄は兄だけの才覚をして店の体裁を変えて見たりした。”
“しかし跡五十両の才覚が出来ない。”
“寺院の号、さらぬ万の物にも、名を付くる事、昔の人は、少しも求めず、たゞ、ありのまゝに、やすく付けけるなり。この比は、深く案じ、才覚をあらはさむとしたるやうに聞ゆる、いとむつかし。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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