手数 の意味 | Babel Free
/[te̞sɨᵝː]/定義
- てかずの漢字表記。
- あることを行うのに必要な作業の数。またそのような作業。手間。
- 1.が多くて面倒なこと。
- 特に、相手にかけさせる労力。多くおわびやねぎらいの気持ちをあらわすときに用いられる。
- 将棋や囲碁などにおける着手の数。
例文
“それだけの手数のかかったものがわずかにコーヒー一杯の代価で買えるのである。”
“校長は今に職員に紹介してやるから、一々その人にこの辞令を見せるんだと云って聞かした。余計な手数だ。そんな面倒な事をするよりこの辞令を三日間職員室へ張り付ける方がましだ。”
“手数料”
“「いいえ、ほかならぬパーウェル・イワーノヴィッチのためですもの、手数だなどということは決してありませんよ。」”
“お手数をおかけします。/お手数ですがよろしくお願いします。”