所為 の意味 | Babel Free
/[ɕo̞i]/定義
- (しょい)
- なすところ、しわざ、おこない、所作、所業。
- (法律)意思を表示すること、作意及び不作為の総称。行為。
- (せい ;現在では通常仮名書きされる)
- 原因、多くの場合、良くない結果の原因。
- 良くないことが起こったことの責任の所在。
例文
“あいつのせいで全部台無しになった。”
It all came to nothing because of that fool.
“その見当らない事が度重なるに従って、内供の心は次第にまた不快になった。内供が人と話しながら、思わずぶらりと下っている鼻の先をつまんで見て、年甲斐もなく顔を赤らめたのは、全くこの不快に動かされての所為である。”
“画は一輪花瓶に挿した東菊で、図柄としては極めて単簡な者である。傍に「是は萎み掛けた所と思い玉え。下手いのは病気の所為だと思い玉え。嘘だと思わば肱を突いて描いて見玉え」という註釈が加えてあるところをもって見ると、自分でもそう旨いとは考えていなかったのだろう。”
“いろいろ焦り、自分の書けないことが、まるで姉たちの所為でもあるかのように毎日当りちらし、ヒステリーのように泣いてばかりいるのだった。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。