悵然 の意味 | Babel Free
/[t͡ɕo̞ːzẽ̞ɴ]/定義
失意や絶望に打ちひしがれるさま。嘆き悲しむさま。
例文
“彼は床の上に坐つた儘、着換をする元気も失つて、悵然と徒に長い手足を見廻した。 (芥川龍之介 『東京小品』)”
“弟は悵然としてそこに立ちつくしていたが、しかたなしに泣きながら家へ返った。 (蒲松齢作、田中貢太郎訳 『成仙』)”
失意や絶望に打ちひしがれるさま。嘆き悲しむさま。
“彼は床の上に坐つた儘、着換をする元気も失つて、悵然と徒に長い手足を見廻した。 (芥川龍之介 『東京小品』)”
“弟は悵然としてそこに立ちつくしていたが、しかたなしに泣きながら家へ返った。 (蒲松齢作、田中貢太郎訳 『成仙』)”