後月 の意味 | Babel Free
定義
- (あとげつ、あとつき)今月の前の月。先月。去月。
- 岡山県の郡名
- 「のちのつき」の漢字表記。
例文
“土饅頭の下に眠っているのは、後月のちょうど今日、兄十兵衛の木剣のために、道場でただ一打ちに撃殺された浪人の綾部大機の亡骸だった。”
“時に、後月のその舞台は、ちょっと清書にいたし、方々の御内見に入れますので、世間晴れての勤めは、更めて来たる霜月の初旬、さるその日本の舞台に立つ筈でござる。(泉鏡花 『白金之絵図』)”
“後月宴 九月十三夜”
“土饅頭の下に眠っているのは、後月のちょうど今日、兄十兵衛の木剣のために、道場でただ一打ちに撃殺された浪人の綾部大機の亡骸だった。”
“時に、後月のその舞台は、ちょっと清書にいたし、方々の御内見に入れますので、世間晴れての勤めは、更めて来たる霜月の初旬、さるその日本の舞台に立つ筈でござる。(泉鏡花 『白金之絵図』)”
“後月宴 九月十三夜”