強度 の意味 | Babel Free
定義
- 事物が負荷や攻撃に耐える程度。
- 程度が強いさま。
- 事物の激しさ、活発さ、強力さの程度。
- (主に「強度の」形で修飾的に用いて)程度が強いこと。はなはだしいこと。
例文
“パイプはぜんぶアンチモン鍍金の鉛の管になっている。この材料は強度もいいし、とくに海水による腐蝕に、すばらしい抵抗力がある。”
“米国外で一般的に入手可能な強度の暗号製品(ハードウェア)の輸出を認める。”
“浅間観測所の水上理学士に聞いたところでは、この日の爆発は四月二十日の大爆発以来起こった多数の小爆発の中でその強度の等級にしてまず十番目くらいのものだそうである。”
“忌わしいことに耳鳴りは更に強度を増し、直射日光は刺すように肌を焦がす。”
“これまでのスポーツ基本計画では、運動の強度などは問わずに、週1回以上スポーツを実施する方の割合というものをスポーツ実施率として、目標値に達するよう施策を検討してきたということになります。”
“「ひどい不整脈だ!」と、軍医はつぶやきました。「こりゃいかん。強度の心臓病だ」”
“極端な傲慢さと極端な臆病さとが、いつしよになつた目。強度の求訴と強度の不信とがいつしよになつた目。”
“もっとも、私は強度の近視のところへ、遠視が加わったから、メガネをかけても外してもグアイが悪いのである。”
“恋愛の決定的行為に対する潜在的な嫌悪の情は、その行為が行なわれようとするときヒステリックな痙攣状態を引き起こし、それがまたあるときは強度な苦痛を伴うものである。”
“要するに経済九原則を実行するためのやむを得ざる統制は、強度に行わなければならないことは、私どもも了承するのでございますが[…]”
“貧酸素水塊ができて無酸素状態になれば生物ほとんどいないです、ベントスというのは。そこまで強度に汚濁が進んだところという状況から、回復してくる過程でようやく指標生物が出てくるわけです。”
“[…]今回のような台風がまた来たら同じものをつくっても壊されてしまうし、もっと強度なものをつくりたいけれども今までの制度ではだめだというような御要望を聞きました。”
“「試験」が重大で誠意が熱烈で従って緊張が強度であればあるほどに、それを無事に過ごしたあとの長閑さもまた一入でわれわれの想像出来ないものがあるであろうと思いながら、(略)”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。