帯する の意味 | Babel Free
[ta̠isɨᵝɾɯ̟ᵝ]例文
“ところがその圧迫が来れば来るほど百倍して勇気を揮い起す。無論申すまでもなく、古い写真がこの塾には残っているに相違ない。丁髷を結って大小を帯して真に不様な風をしている。”
“もし甲冑を帯していなかったら、今少し体つきの工合なども分るのであろうが、惜しい哉此の服装ではたゞ顔だけしか見ることが出来ない。”
“武器を持っていないのが、一期の不覚だった。刀を帯しているのは、結城左京ほか、二、三人だけ。”
“平家、西海に没落した後に至っても、彼は義仲とともに頼朝を夾撃すべきの院宣をまで帯しているのである。これに向う頼朝は勢い朝敵の地位に立たなければならんのである。”
“「目下伏見から幸蔵主殿が、太閤殿下のお旨を帯して、聚楽にご滞在なされて居られる。この際そのような振舞いをして、よろしいものでござろうかな?」”
“しかし、そう云うけれど、あの人は傑いにちがいない、何故なら、彼はかくかくの位階勲等を帯している、と。おこぼれを頂戴したその成りあがりものはそう自己弁護するのだ。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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