巨材 の意味 | Babel Free
/[kʲo̞za̠i]/定義
- 巨きな材木。
- 偉大な人材。
例文
“其の木挽の予吉は、朝から晩まで、同じことをして木を挽いて居る、黙って大鋸を以て巨材の許に跪いて、そして仰いで礼拝する如く、上から挽きおろし、挽きおろす。”
“梅之介、本名、英太郎、今日中橋商事の社長にして貿易界の一巨材たり。”
“其の木挽の予吉は、朝から晩まで、同じことをして木を挽いて居る、黙って大鋸を以て巨材の許に跪いて、そして仰いで礼拝する如く、上から挽きおろし、挽きおろす。”
“梅之介、本名、英太郎、今日中橋商事の社長にして貿易界の一巨材たり。”