峻峭 の意味 | Babel Free
/[ɕɨ̃ᵝɰ̃ɕo̞ː]/定義
- 山などが高く険しいさま。
- 人や物事が厳格でむごいさま。
- 品格が高く優れているさま。
例文
“悠々と天空に伸ぶるを仰ぐに、絶高にして一朶の芙蓉、人間の光学的分析を許さざる天色を佩ぶ、我等が立てる甲斐の山の峻峭を以てするも、近づいて之に狎るる能わず、虔しんでその神威を敬す。 (小島烏水 『霧の不二、月の不二 ――明治三十六年八月七日御殿場口にて観察”
“袁傪は李徴と同年に進士の第に登り、友人の少かった李徴にとっては、最も親しい友であった。温和な袁傪の性格が、峻峭な李徴の性情と衝突しなかったためであろう。 (中島敦 『山月記』)”
“聞く氏は山県系統中に在て、最も才気峻峭なる壮年政治家なりと。 (鳥谷部春汀 『明治人物月旦”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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