屈折 の意味 | Babel Free
[kɯ̟̊sːe̞t͡sɨ]定義
- 物、とくに道が折れ曲がること。
- あてなく惑うこと。
- 精神がひねくれていること。素直でないこと。
- 波動が他の媒質へ進むとき境界面で進行方向を変えること。
- 屈折素性の値に応じて語形変化すること。言語により、屈折接辞による規則的な弱変化と、不規則な強変化、両者が混合した混合変化などがある。
等価語
Català
refracció
Čeština
Lom
Ελληνικά
διάθλαση
Esperanto
refrakto
Español
refracción
Français
réfraction
עברית
שבירה
Italiano
rifrazione
한국어
굴절
Nederlands
refractie
Português
refração
Română
refracție
Svenska
brytning
తెలుగు
వక్రీభవనము
ไทย
การหักเห
例文
“万字は垂直線と水平線との結合した十字形の先端が直角状に屈折しているので複雑な感を与える。”
“幾重にも屈折する道を、大型のバスはあえぐようなエンジンのうなりをあげ、かなりのスピードで坂道にかじりつくように登ってゆく。(山川方夫 『予感』)”
“舞台稽古で、冴子を始めて見た時信吉は傷つけられた自尊心を恢復させるために、冴子を誘惑しようと決心したのだが、然し、信吉は悪魔にはなり切れず、時と場合でぐるぐると気持の屈折があった。”
“後藤はリベラルだ。論理の筋道は明快だ。単純と言ってもいい。根拠のない主観にこだわったり、やっかいな屈折のなかに身を置いている人ではない。”
“水中に插入した櫂の曲がって見える事は述べてあるが、屈折の方則らしいものは見いだされない。(寺田寅彦 『ルクレチウスと科学』)”
“エ列の音を持つた名詞が熟する場合は、ア列音に変る。例へば、さけだるはさかだるに、かぜぼろしはかざぼろしに、すげがさはすががさに変る。此は単なる音韻変化ではないのであつて、熟語を作る場合の語根の屈折が、自然に機械的に整理せられる様になつて取つて来た規約である。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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