宸襟 の意味 | Babel Free
定義
天子、皇帝、天皇などの心中。
例文
“今日となってはもはやこのほかに見込みがない、神祖(東照宮のこと)以来の鴻業を一朝に廃滅するは先霊に対しても恐れ入る次第であるが、畢竟天下を治め宸襟を安んじ奉るこそ神祖の盛業を継述するものである、と、慶喜に言われても、多数の有司は異議をいだいてなかなか容易に納まらない。”
天子、皇帝、天皇などの心中。
“今日となってはもはやこのほかに見込みがない、神祖(東照宮のこと)以来の鴻業を一朝に廃滅するは先霊に対しても恐れ入る次第であるが、畢竟天下を治め宸襟を安んじ奉るこそ神祖の盛業を継述するものである、と、慶喜に言われても、多数の有司は異議をいだいてなかなか容易に納まらない。”