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存分 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[d͡zõ̞mbɯ̟̃ɴ]/

定義

  1. 思いのまま。満足。思い通り。充分。接続助詞的、副詞的にも用いられる。
  2. 思いのままのさま。満足なさま。思い通りのさま。
  3. 考え。意見。
    dated
  4. 恨み。遺恨。
    dated

例文

“如水は忽ちかく観じて、長政に全軍をさづけ、大事起らばためらうことなく家康に附して存分の働きを怠るなと言ひ含め、お膳立はできたと九州中津へ引上げる。”
“吾輩の足は三寸に足らぬ。よし水の面にからだが浮いて、浮いた所から思う存分前足をのばしたって五寸にあまる甕の縁に爪のかかりようがない。”
“さあ遠慮はいらんから、存分御笑いなさい”
“勝負は水ものといい負け癖がつくと天下の横綱もだらしなく負け、もっと理知的な、存分に思考の時間を費している碁や将棋でも、存分に考えたあげくあべこべに大悪手をやらかすようなこととなる。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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