太公望 の意味 | Babel Free
定義
- 周建国の功臣で斉の始祖である呂尚の尊称。
- (比喩)待ち望んでいた賢臣。
- (呂尚の故事にちなんで)釣を趣味として愛好する者。
例文
“遠洋へ乗り出して鯨の群を追ひ廻すのは壮快に感ぜられるが佃島で白魚舟が篝焚いて居る景色などは甚だ美しく感ぜられる。太公望然として百本杭に鯉を釣つて居るのも面白いが小い子が破れた笊を持つて蜆を掘つて居るのも面白い。”
“遠洋へ乗り出して鯨の群を追ひ廻すのは壮快に感ぜられるが佃島で白魚舟が篝焚いて居る景色などは甚だ美しく感ぜられる。太公望然として百本杭に鯉を釣つて居るのも面白いが小い子が破れた笊を持つて蜆を掘つて居るのも面白い。”