大愚 の意味 | Babel Free
[ta̠iɡɯ̟]定義
- 大いに愚かなこと。また、その人。
- 自分を謙っていう語。江戸時代の仏僧・良寛(1758年 - 1831年)が自らを「大愚」と号した例が著名。
例文
“知其愚者、非大愚也。知其惑者、非大惑也。大惑者、終身不解。大愚者、終身不靈。”
“「大賢は大愚に近し」ともいいます。眼から鼻へぬける鋭さ、賢さも、もちろん必要でしょう。だが、そこにはぜひとも「愚」がほしいのです、「鈍」が必要です。”
“しかし、師匠はそれだと私がまた大賢を目指そうとしてしまうから、大愚のままであれ、と言いたかったんですね。”
But, the Master declared that since my aim was still to become a great sage, then I must remain a great fool.
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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