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大小 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[da̠iɕo̞ː]/

定義

  1. 大きいことと小さいこと。大きい物と小さい物。大きいか小さいか。
  2. 暦の大の月と小の月、大小参照。
  3. 大鼓と小鼓。
  4. 大刀と小刀。

例文

“東大寺諷誦文稿 (Tōdaiji Fujumonkō, Tōdai Temple Buddhist Prayer Manuscript) [Benseisha bunko; 12] (in Japanese), Tokyo: 勉誠社 (Benseisha), 796–830, published 1976, →OCLC. 大小は雀の如し ohosa wa suzume no gotoshi The size was just like that of a sparrow.”
“私の村には、労働者約五百人から、三十人ぐらいのごく小さいのにいたるまで大小二十余の醤油工場がある。”
“戦争がだんだん大規模になって行った時期、軍需会社は大小を問わず儲けはじめた。”
“人の一生の幸不幸は、性格の矛盾の大小によつてきまるわけではなくてその矛盾がどれだけ統一せられつつ進んで行つたかといふことによつてきまる。また人の大小は、その矛盾の奧にそれを統一する人格の力がどれだけ力強く潜んでゐたかによつてきまる。”
“いったい武士というものは常に腰に大小を差しており、寸毫の侮辱にも刀を抜いて争わねばならぬ。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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