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夜食 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ja̠ɕo̞kɯ̟]/

定義

  1. 夜の食事。
  2. かつて一日二食であった時代において、夜間に別に食事を摂ること。後世三食となっても、なお夜間に別に食事をすること。また、その食事。秋の季語。
  3. 夕飯。晩餐。晩飯。夕食。

例文

“孟嘗君、曾待客夜食。有一人蔽火光。客怒以飯不等、輟食辭去。孟嘗君起、自持其飯比之。客慚、自剄。”
“どこの碁打の家庭でも夜更けの夜食には馴れている。”
“「おなかがすいた……きのう、熱海で早目に夕食をしたきり、お夜食もしていないの……こけしちゃんにそう言って、すぐ、ご飯にして、ちょうだい」”
“くろがねを打ち来て夜食するうから”
“「大抵夕六ツ(六時)頃には一度帰って来まして、夜食をたべると又すぐに出て行きますが、それでも四ツ(午後十時)すぎにはきっと帰りました。なんでも近所の寄席でも聴きに行くような様子でしたが、確かなことは判りません」”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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