外人 の意味 | Babel Free
/[ɡa̠iʑĩɴ]/定義
- 外国人。特に、日本に住んでいる外国人。
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当人ではない他の人。 dated
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部外者。疎遠な人。 dated
例文
“口畔懸河渉漢深。春杉拭盞就花陰。外人傾耳猶添愛、況是堂中父母心。”
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“しかるに其恩をわすれて、外人もなき所に兵具をとゝのへ、軍兵をかたらひをき、其營みの他は他事なし。”
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“但、外人など上手おほからむ座にては、聊か斟酌すべし”
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“外人 (グワイジン)”
(please add an English translation of this quotation)
“Guaijin, グヮイジン(外人) Focano fito. (他の人) 他国の人、すなわち、土着の人ではない者.”
Vocabulary of the Language of Japan
“外人 (グワイジン) 他人也”
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“譬えば頑固なる士民は外国人を悪むを以て常とせり。又学者流の人にても少しく見識ある者は外人の挙動を見て決して心酔するに非ず,之を悦ばざるの心は彼の頑民に異なることなしと云うも可なり。”
(please add an English translation of this quotation)
“c. 11th century: Ruiju Myōgishō 外人ウトキ人”
(please add an English translation of this quotation)
“「どこかに、スケートのくつが、ないもんかな。」と、思いだしたように、いいました。「なに、きみは、スケートができるのかい。」と、おじさんが、聞きました。「おけいこをしたいんだよ。」「そんなら、S町の夜店へいってごらん。あのへんには、外人の家族が、たくさんきているから、出ないともかぎらない。」(小川未明 『緑色の時計』)”
“軽井沢は松の木を誇る日本趣味の名所ではない。外人によって開拓された国際的避暑地として、今日の時世にも、まだ外人が我物顔に振舞っているのが目ざわりになることもあるが、それよりも、この地にうろうろしている青年男女の風俗や挙動が、外人のイミテーションとしか思えないのが、私には擽ったく思われることが多い。”
“彼は料(はか)らぬ深き歎きに遭ひて、前後を顧みる遑なく、こゝに立ちて泣くにや。我が臆病なる心は憐憫の情に打ち勝たれて、余は覺えず側に倚り、「何故に泣き玉ふか。ところに繋累なき外人(よそひと)は、却りて力を借し易きこともあらん。」といひ掛けたるが、我ながらわが大膽なるに呆れたり。”
“外人之評有といへども先師の一言まじる物は此に記す(向井去来『去来抄』)”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。