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定義
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互いに同じ種類である人やもの。
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互いに同じ関係にある人。
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仲間。同志。
例文
“まだ双方の親元は正式に承知をしたわけではないが、本人同士は、かたく将来を約して別れたのである。”
“そのような強敵を前にひかえて、同じ地球に住んでいる人間同士が戦いをおこすなどということは、ばかな話ではないか。”
“乗用車同士だったらすれ違えるけれども、大型のバスとかトラックが通れば片方の車は一たん停車しなければやり過ごせないというところが国道、主要地方道でかなり残っていると聞いております。”
“控えのロープ同士は繋げられるようになっているので、いざという時には、三〇〇尋以上の一本のロープにして魚に対応できるのだった。”
“隣同士だからなんといっても顔見合わせる機会が多い。”
“教室や学生の倶楽部や、宴会によって、種々な異性同士が紹介されます。喋ったり、遊戯をしたり、一緒に舞踏をしたりして、多数の中で先ず交際が始ります。”
“前世では敵同士だったかも知れないね。”
“見知らぬ人同士、話しかけて智恵を借り合うのもありました。”
“わからなくても戦わねばならぬ、自分ひとりではない、ここに三人がいる、船底にはさらに十一人の少年がいる、同士のためにはけっして心配そうな顔を見せてはならぬのだ。”
“吉之助様と同じように、薩州様のご藩士で、勤王討幕の志士のお一人で、吉之助様の同士なのでございます。”
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