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右記 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ɯ̟ᵝkʲi]/

定義

  1. 右側に書いてあること。
  2. 守覚法親王が著したとされる故実書の名称。
  3. (縦書きの文書において)同じ文書のなかで先行する部分に書かれたこと。

例文

“かうして私はいつからといふことなく又必ずしも右記のやうな論理を辿つてのことではなく、(...)”
“とちく場の施設内において右記三の監視指導を効率的に行うため、とちく検査員に対し食品衛生監視員を補職し、食品衛生法上の監視指導も併せて行うこと。”
“「ああいった史料、どう」「どうって」「何から索くの」「保元や平治は、まとまったものもあるけれど、ま、公卿日記だね」「公卿日記」「兼実の玉葉とか、左記、右記、百錬抄、山槐記といったようなもの。それと平安朝随筆の著聞集、今昔、愚管抄なんか。あるね、あることは。けれど日記がいちばんさ。大事な日の天候まで分かっているし」”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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