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定義
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「行く」の謙譲語。参る。うかがう。
intransitive
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参加する。
intransitive
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(連用形+助詞「て」に付く形で)「してあげる」の謙譲語。差し上げる。
例文
“しとしとと春雨の降る日、つとにおきて僧堂に禅師を訪ねました。有り余るなやみを胸に抱いて禅師の教えを乞いに参じたところ、詰所の人が禅師はお休みだからと断るようでした。”
“膳を置き、老婦人はていねいに頭を下げた。「お疲れでございましたろ。只今主人も参じます」”
“私は実際その時まではただ可哀そうな名門の児――意気地のない貴公子に過ぎなかったがこの時慨然と震い立った。私は剣をとったのだ。革命党に参じたのだ。孫逸仙の旗下に従いたのである。”
“そして、自分に致命傷の危険がなければ人が何をしようと、どんなに威張ろうと、朝鮮へ遠征しようと、親類の小田原を亡ぼそうと、我関せずでいる人だ。時世時節なら何事も仕方がないという考えで、秀吉の幕下に参じて関白太閤などと拝賀することぐらい蠅が頭にとまったほどにしか考えていない。”
“「何に致します」「半熟にするんだ」「煮て参じますか」「まあ煮るんだが、半分煮るんだ。半熟を知らないか」”
“御隠居様あ、御存じなんべえから、分ったらちょっくら教えてあげて参じ様と思いましてない。”
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