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十二分 の意味 | Babel Free

名詞

定義

  1. (じゅうにぶん)程度や数量が必要、期待、目標を満たしてなおかつそれらを超えている様子。十分を超えて余り有る様子。多くの場合、助詞「の」を後続して修飾句として用いる。
  2. 〔程度や数量が〕必要、期待、目標を満たしてなおかつそれらを超えているさま。十分を超えて余り有るさま。
  3. (じゅうにふん)時間や角度などの単位「分」の12つ分。

例文

“吾輩は例の忍び足で再び勝手から往来へ出て、急いで主人の家に帰る。探険はまず十二分の成績である。”
“伯母もなんと答えていいか判らなかった。かれも内心には十二分の恐れをいだきながら、ともかくも間にあわせの気休めを言っておくのほかはなかった。”
“今において回顧すれば、その頃の自分は十二分の幸福というほどではなくとも、少くも安康の生活に浸って、朝夕を心にかかる雲もなくすがすがしく送っていたのであった。”
“新しく發見された島の經緯度は北緯八十一度十二分、東經五十度五十五分である。”
“幸田と酒月のつもりでは、開会する間もなく解散させられるだろうと安心し切っていたのが、この目算は見事にはずれ、どういう訳か九時十二分になっても警官隊は姿を見せぬ。”
“凡ての人は芸術家だ。そこに十二分な個性の自由が許されている。私は何よりもそれを重んじなければならない。”
“「十分……十二分に疑ってみる必要があると思いますなあ。事によると今度の事件の核心はそこいらに在るかも知れませんからねえ」”
“入院費や手術費とは別に、多額の金が、その信託会社から支払われたそうである。だから黒木博士も病院も、彼の面倒を十二分にみることができたのである。”

関連項目

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