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定義
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有効に使うことができず惜しく感じる。
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有用なのに無駄にすることが惜しい。
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性能や能力を十全に活用できておらず惜しい。
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機会を活用できず惜しい。また避けられる失策を回避できず惜しい。
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使わずにおきたい。無駄遣いしたくない。
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身に過ぎて恐れ多い。有り難い。贅沢だ。
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神仏などに不敬だ。恐れ多い。
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ふとどきだ。不都合だ。もってのほかだ。
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例文
“まだ使えるのに捨ててしまうのは勿体ない。”
“電気はつけっぱなし、水道水は流しっぱなし。もったいないじゃないか。”
“もったいないことに多くの人はスマホの機能の大半をほとんどあるいはまったく使っていない。”
“博士号を持った人がお茶くみやコピー取りばかりなのは実に勿体ない。”
“とっておいた高級ブランデーを特売肉の煮込みに使うなんて、なんてもったいないことをするの。”
“ボールを奪いながらシュートまで持っていけなかったのはもったいなかった。”
“絶好の場面で勿体ないミスが出た。”
“電車代がもったいないから歩いて帰った。”
“20対0は勝ちすぎだ。もったいなすぎて次の試合までとっておきたいくらいだ。”
“勿体ないお言葉。”
“ファーストクラスだなんて自分たちにはもったいない。”
“神前をけがすとは勿体ない。”
“(合戦前夜なのに)帯を解いて(妻と)あられもないことにご興じになるなどもってのほかである。”
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