労多くして功少なし の意味 | Babel Free
定義
労力をかけることが多い割には、それに対する見返りが少ないこと。無駄な努力。
例文
“亀尾君訳エツケルマンのゲエテ語録の中に、少壮の士の大作を成すは労多くして功少きを戒めてやまざる一段あり。蓋ゲエテ自身フアウストなどを書かんとして、懲り懲りした故なるべし。”
労力をかけることが多い割には、それに対する見返りが少ないこと。無駄な努力。
“亀尾君訳エツケルマンのゲエテ語録の中に、少壮の士の大作を成すは労多くして功少きを戒めてやまざる一段あり。蓋ゲエテ自身フアウストなどを書かんとして、懲り懲りした故なるべし。”