労作教育 の意味 | Babel Free
/[ɾo̞ːsa̠kɯ̟ᵝkʲo̞ːikɯ̟ᵝ]/定義
19世紀末以来、ドイツを中心に興った教育運動。書物を用いて知識を詰め込む受動的教育を批判し、能動的な労働・生産作業を体験させることにより、児童の人格的成長を図る。ゲオルク・ケルシェンシュタイナー (Georg Kerschensteiner) らが主唱。作業教育。勤労教育。労働教育。
例文
“技術は例えば技師や演奏家に於て見られるような本能化された高級の知能(最上の意味の習慣とは之である)迄も包括しなければならない筈である(労作教育は同時に知能の発育を結果するのが事実である)。”