助詞 の意味 | Babel Free
/[d͡ʑo̞ɕi]/定義
- 品詞の一つ。膠着語的な構造を持つ言語体系において、他の単語に後置され、付属された語の機能を表し、活用しない。旧称「あとことば」。日本語以外では、後置詞と称することが多く、また、屈折語における変化語尾と分類が曖昧なものもある。
- 日本語文法では、付属語のうち活用しないものをさす。国文法では格助詞・接続助詞・終助詞・副助詞に分けることが一般的だが、さらに、古典文法及び現代語文法で係助詞を認める説もある。
例文
“斯く一助詞の解釈の差で一首の意味が全く違ってしまうので、訓詁の学の大切なことはこれを見ても分かる。”
“助詞の「ぞ」などは清濁がはっきり決めにくいのでありますが、もとは清音で「そ」であったろうと思います。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。