剣ヶ峰 の意味 | Babel Free
定義
- 火山の噴火口の縁部。特に、富士山のものを指す事がある。
- 土俵を取りまく俵。
- 物事のそれ以上後退できない局面。瀬戸際。
例文
“その北穂高の東北に接し、槍と同形の峰が二百尺ばかりも屹立っている、小槍とでもいいたい、が穂高の所属だから、剣ヶ峰というておく。”
“その翌日の晩もまた、旅寝の仮枕――この仮枕が珍妙なる兼合いで、女に押され押されながら、土俵際の剣ヶ峰で廻り込み廻り込み渡って行く兵馬の足どり、それを女は結局おもしろがって、只寄せに寄せてみたり、わざと土俵真中へ逃げてみせたり、翻弄の手を日毎夜毎に用いつくしている。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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