凍死 の意味 | Babel Free
/[to̞ːɕi]/定義
寒さのために体が冷え切り死ぬこと。
例文
“尾根に出ると猛烈な風だ。これでは長く歩いては凍死だと思った。礫のような雪を吹きつけるばかりか身体が逆に吹き戻される。手のさきの感覚が無くなって顔がむやみとほてった。”
“被っていた帽子を脱いで、五円々々。やっと売れたが、この金使ってしまっては餓死か凍死だと、まず阪急の切符売場で宝塚行き九十銭の切符五枚買った。”
寒さのために体が冷え切り死ぬこと。
“尾根に出ると猛烈な風だ。これでは長く歩いては凍死だと思った。礫のような雪を吹きつけるばかりか身体が逆に吹き戻される。手のさきの感覚が無くなって顔がむやみとほてった。”
“被っていた帽子を脱いで、五円々々。やっと売れたが、この金使ってしまっては餓死か凍死だと、まず阪急の切符売場で宝塚行き九十銭の切符五枚買った。”