凄光 の意味 | Babel Free
/[se̞ːko̞ː]/定義
すさまじい光。ものすごい光。とても激しい光。
例文
“その心、夜に似て暗憺、いひしらず汚れにたれど、また一種の美、たとへば、濁江の底なる眼、哀憐悔恨の凄光を放つが如きもの無きにしもあらず。(上田敏『海潮音』〔1905年〕)”
すさまじい光。ものすごい光。とても激しい光。
“その心、夜に似て暗憺、いひしらず汚れにたれど、また一種の美、たとへば、濁江の底なる眼、哀憐悔恨の凄光を放つが如きもの無きにしもあらず。(上田敏『海潮音』〔1905年〕)”