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傑作 の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ke̞sːa̠kɯ̟]/

定義

  1. 文学、美術などで、作品の出来が特別優れていること。また、その作品。
  2. ひどく滑稽で愉快である様子。
  3. ひどく滑稽で愉快な出来事や話。

例文

“最高傑作”

greatest masterpiece

“何れにしてもこの作は近来の傑作である。”
“そのくせ武士は食わねど高楊子、金なんか何だい、ただ仕事さえすりゃいいんだ、静かな部屋、女房子供に患わされぬ閑居があれば忽傑作が出来あがるような妄想的な説を持している。(坂口安吾 『オモチャ箱』)”
“アハハハ。上玉と見られたな。そこへ王君が出て来て最高級の御挨拶をした。アッハッハッハ。コイツは大笑いだ。王(ワン)公一代の傑作だろう。”
“市役所の理事さんが私に語ってくれた話というのが、現代神話としては傑作の一ツだったね。(略)急角度をミコシを担いで(略)一気に駈け降りる。(略)降りきってしまうと、(略)後向きのまま、にわかにダダダダッとこの急坂を駈け登るというんですなア。これ即ち人間の力ではなく、神様の力であり、神意也というのだね。(略)かくてこの荒れミコシが市街へとびだすと、どこへどう走りこみ突き当るか、担いでいる十六人には分らない。(略)あんまり暴れ方が激しいので、大問題となった。検察陣が出張して取調べることになったのである。神社側やミコシの担ぎ手は、(略)ミコシが自然に走りだすことで、神意だという。検察陣はそんなバカな。人意だ。(略)水カケ論になって、論より証拠、自分で担いでみなさい、ということになった。(略)するとネ。そのミコシが検事と判事に担がれてヒューと一気に表参道の急坂を駈け降りたとさ。アレヨと見るまに、後向きでヒューと上まで駈け登ったとさ。それから市街へとびこんでメッチャクチャ暴れたとさ。”
“アッハッハこいつあイヨイヨ傑作だ。”
“光代の話声や笑が高すぎたりすると、(略)/「うるさいのねえ、姉さんは。」/と、わざと誇張した顰め面をする我まま娘の真弓なのである。その真弓が、今晩はまだ親しみの淡い宏がゐるために、あの傑作な「うるさいのねえ」や顰め面を、一生懸命になつて我まんしてゐるにちがひないことを思ふと、光代は可笑しくてならなかつた。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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