信言は美ならず、美言は信ならず の意味 | Babel Free
定義
本当に信頼ができる真心のこもった言葉は飾り立てられておらず、巧みに飾り立てられた言葉には真実がなく信用できない、ということ。
例文
“信言美ならず美言信ならず、軽薄ならぬ彼れが一言、はて美しき心立て、――河竹黙阿弥「川中島東都錦絵”
“彼等は上に父母なく、下に妻子さへなく、只言を巧みにして君を欺き、飽くまで媚びて、傍難を思ふ事なし。夫れ信言は美ならず、美言は信ならず。宜なり佞言は、甘くして蜜の如し。”
本当に信頼ができる真心のこもった言葉は飾り立てられておらず、巧みに飾り立てられた言葉には真実がなく信用できない、ということ。
“信言美ならず美言信ならず、軽薄ならぬ彼れが一言、はて美しき心立て、――河竹黙阿弥「川中島東都錦絵”
“彼等は上に父母なく、下に妻子さへなく、只言を巧みにして君を欺き、飽くまで媚びて、傍難を思ふ事なし。夫れ信言は美ならず、美言は信ならず。宜なり佞言は、甘くして蜜の如し。”