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信じる の意味 | Babel Free

動詞 CEFR C2
[ɕĩɲ̟d͡ʑiɾɯ̟]

定義

  1. 正しいと考える。うそ偽り無く確かに正しいまことの事だと強く思い込んで受け入れる。
    transitive
  2. 当てにするに足りる頼もしい相手であると見込んで心を寄せる。信を置く。信用する。信頼する。
    transitive
  3. (この世のことわりを超えた力を持つとされる神や仏などといったものや その教えなどを)うそ偽りなく確かに正しいものとして疑う事無く受け入れ、いざというときに頼るに足りる頼もしいより所であると当てにしてこれに心を寄せて依り恃み、素直に身を任せてそれに従おうとする。信仰する。信心する。
    transitive

等価語

English believe trust

例文

“地球は丸いものだとは信じられていなかった。”

The Earth wasn't believed to be round.

“桜の樹の下には屍体が埋まっている!これは信じていいことなんだよ。”

There are dead bodies buried under the cherry trees! This is something you should believe.

“人を信じる”

to trust a person

“私は神を信じない。”

I don't believe in God.

“我々は 自ら相応に鑑賞力のある文士と自任して、 常住他の作物に対して、自己の正当と信ずる評価を公けにして憚らないのみか、芸術上において相互発展進歩の余地はこれより外にないとまで考えている。”
“その破れた箇所には、また巧妙な 補片が当っていて、まったくそれは、創造説を信じる人にとっても進化論を信じる人にとっても、不可思議な、滑稽な耳たるを失わない。”
“浅黄色の色硝子を張ったような空の色だった。散り雲一つない、ほとんど濃淡さえもない、青一色の透明さで、かえって何か信じられないような美しさである。”
“「ただ、君を信じる、と言っていた。」”
“私は、Hを信じられなくなったのである。(太宰治『東京八景”
“それぞれ人人は何らかの思想の体系の中に自分を編入したり、されたりしたことを意識しているにちがいない現在、――いかなるものも、自分が戦争に関係がないと云えたものなど一人もいない現在の宿命の中で、何を考え、何の不平を云おうとしているのであろうか。鵜のように人人の首に締った綱を握っているものは世界でただ一人である。また、このものは誰かということも、誰も知ることなど出来る筈はない。合理がこれを動かすのか、非合理がこれを動かすのかそれさえ分らぬ。ただ分っていることは、人人は神を信じるか、それとも自分の頭を信じるかという難問のうちの、一つを選ぶ能力に頼るだけである。”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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