わさだ の意味 | Babel Free
定義
早稲を作る田。秋の季語。
例文
“さを鹿の妻喚ぶ山の岳辺なる早田は苅らじ霜は零るとも 〔巻十・二二二〇〕 作者不詳 早稲田だからもう稔っているのだが、牡鹿が妻喚ぶのをあわれに思って、それを驚かすに忍びないという歌である。”
“早稲田には雨けぶるらし真木山のこの見おろしも蛙鳴きつつ”
早稲を作る田。秋の季語。
“さを鹿の妻喚ぶ山の岳辺なる早田は苅らじ霜は零るとも 〔巻十・二二二〇〕 作者不詳 早稲田だからもう稔っているのだが、牡鹿が妻喚ぶのをあわれに思って、それを驚かすに忍びないという歌である。”
“早稲田には雨けぶるらし真木山のこの見おろしも蛙鳴きつつ”