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定義
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相手をなぐさめたりあやしたりするのに用いることば。
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相手の願いや要求を承諾するときに用いることば。
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状況が自分の望みどおりであったり想定どおりであることを表すことば。
例文
“「こわいよう! お母さん。」と、子供は、火のつくように、叫びました。「おお、よしよし。」と、母親は、我が子をしっかりと抱いたのでした。”
“いたい所をあらってやる時には、ポチはそこに鼻先を持って来て、あらう手をおしのけようとした。「よしよし静かにしていろ。今きれいにしてきずをなおしてやるからな」”
“「わたしちょっと買物をしてくるから、番おぼえてて下さいね」と頼んだ。「罐おいてくから、どうぞ見てて下さい、お婆さん」石油焜炉を片手に下げながら婆さんは、往来から拾った吸いのこりのタバコをふかしていた。「よしよし、見ててやるよ」”
“神経痛の連中「注射をたのみます。」「よしよし。」と自分。”
“半出來の藝妓――淺草のなにがしと札を建てた――活人形をのぞくところを、唐突に、くわら/\、くわら、と蛙に高笑ひをされたのである。よしよしそれも面白い。”
“下関なし。敦賀なし。函館もなしと。よしよし。志免君は、すぐに横浜へ電話をかけて、紅海丸の乗客を出帆間際まで調査するように頼んでくれ給え。”
“よしよし日ごろやっつけられる腹癒せに今日こそ虐めてやれと、私は意地のわるい考えをした。”
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