ゆき の意味 | Babel Free
/[jɯ̟kʲi]/定義
- 気象現象で、水蒸気が空中で結晶し、地上まで降りたもの。またそれが地上において溶けずに堆積したもの。
- 服(特に和服)の背中の中心の縫い目から袖口までの長さ。
- 大嘗祭のとき、神事に用いる新穀を奉納するため選ばれた第一の国。
- 「ゆく(行く、往く)」の名詞化。ゆくこと。
- 鞍の中央の鞍橋にわたす木で乗り手が腰を下ろす場所。いぎ。
- 矢を入れて背負う細長い筒状の道具。
- 語義1が降る天候。
- 往路。
翻訳
Español
nieve
例文
“雪 [...] 和名由岐、日本紀私記云、泡雪阿和由岐、其弱如水沫故云沫雪也”
Snow (in Japanese "yuki"), [attested in] the Nihon Shoki Shiki as awayuki (light snowfall), said to be weak as foamy water
“春の日の光にあたる我なれどかしらの雪となるぞわびしき”
“今年は、郊外へ引越したし、多分何処へも行きはしなかろう。”
“行きは良い良い帰りは恐い(童謡『通りゃんせ』)”
“おれはこの手拭を行きも帰りも、汽車に乗ってもあるいても、常にぶら下げている。”
CEFRレベル
B2
中上級
この単語はCEFR B2語彙に含まれます——中上級レベル。
この単語はCEFR B2語彙に含まれます——中上級レベル。