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ゆうがた の意味 | Babel Free

名詞 CEFR B1
/[jɯ̟ᵝːɡa̠ta̠]/

定義

  1. 「ゆうがた」の異形。
  2. 日の入り前後の時間帯。

例文

“狭い庭には夕方の風が涼しく吹き込んで、隣り家の窓にはきりぎりすの声がきこえた。”
“五時すぎて夕方が迫っているのに 雀がチク チ チチと楽しそうに囀り、まだ濡れて軟かく重い青葉は眼に沁みる程 蒼々として見える。どこで(ママ)ホーホケキョと鶯の声がする。(宮本百合子、『無題”
“それは九月二十六日であったが、その夕方の七時頃、夕飯を終った照美さんが、奥の六畳へ往ったところ、池の中へ入れてあった彼(か)の十六の石が、室(へや)の中に円く並んでいた。”
“五百らが夕方になると、長い廊下を通って締めに往かなくてはならぬ窓があった。”
“丁度四歳の初冬の或る夕方、私は松や蘇鉄や芭蕉なぞに其の年の霜よけを為し終えた植木屋の安が、一面に白く乾いた茸の黴び着いている井戸側を取破しているのを見た。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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