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やっぱり の意味 | Babel Free

副詞 CEFR B1
/[ja̠p̚pa̠ɾʲi]/

定義

  1. 同じく。同様に。
  2. 予期したとおり。案の定。状況から当然推定されるとおり。
  3. 自分の予想ではなく、他者の意見や一般的な通念などのほうが正しかった、あるいは正しそうだ、という場合や、自分の意見に必ずしも自信がないときに、自分の意見とは異なるほうが正しかった、正しそうだ、という場合にも用いられる。
  4. 依然として。それでもなお。変化なく。結局は。
  5. いろいろと考えたり迷ったりした末に意見を変えるニュアンス。また元の意見に戻すニュアンス。
  6. したこと、あるいはしなかったことを後悔するニュアンス。

例文

“やっぱり田中さんは来なかった。”

As expected, Ms. Tanaka didn't come.

“やっぱり人間っていうのは弱いな。”

All human beings are weak as I expected.

“お父さんもそうでしたが、息子さんもやっぱりお医者さんですか。”
“その日も十時ごろからやっぱりきのうのように暑くなりました。”
“その中には魚がたくさんおりました。殊にどじょうとなまずがたくさんおりました。けれどもプハラのひとたちは、どじょうやなまずは、みんなばかにして食べませんでしたから、それはいよいよ増えました。/なまずのつぎに多いのはやっぱり鯉と鮒でした。”
“バキチをご存じなんですか。/小学校でご一緒ですか、中学校でご一緒ですか。いいやあいつは中学校なんど入りやしない。やっぱり小学校ですか。”
“この方法でうまくいくと思ったんだが、やっぱりだめだったか。”
“あれほど言ったのに、やっぱり元のままだ。”
“あっちがいいかな。いややっぱりこっちにしよう。と思ったけどやっぱりやめた。あっちにする。”
“中に入ろうと思ってここまで来たけどやっぱり怖い。足がすくんで入れない。”
“やっぱり言っておけばよかったな。”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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