やすむ の意味 | Babel Free
/[ja̠sɨmɯ̟]/定義
- 活動を一時やめ、心身を楽にする。休息する。
- 行くはずであった仕事や学校に行かない。
- 寝る。
例文
“そこで休んだらどうだ。”
Why don't you rest there?
“彼はもう休んでいる。”
He has already gone to bed.
“彼女は学校を休んだ。”
She was absent from school.
“あの工場は操業を休んでいる。”
That factory has stopped operating.
“私の家は、前述のように、その頃ちきり屋と言って母が葉茶屋をいとなんでおりましたが、その母屋の娘さんの着物など母はよく縫ってあげていたものでした。裏の座敷でせっせと、一刻のやすむ暇も惜し気に、それこそ日の暮れがたまで針の手を休められない。西陽はもう傾いであたりはうすぼんやりと昏れそめても、母は気づかぬげにやはり縫い続けておられる。”
“正門の所で三四郎はぐあいが悪いからきょうは学校を休むと言い出した。与次郎はいっしょについて来て損をしたといわぬばかりに教室の方へ帰って行った。”
“「そう。お酒ないの? そんな時には、お酒を飲んでやすむと、よく眠れるんですけどね」とからかうような口調でおっしゃったが、その態度には、どこやらデカダンと紙一重のなまめかしさがあった。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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