やきもどし の意味 | Babel Free
定義
焼入れした材料を再度加熱し、主に靭性を回復させる熱処理。
例文
“六畳のアパートで、それでも窓がひろい空と樫の木に向っていて、大きいタンスやワードローブ、茶ダンス、デスクとぎっしり。デスクの上には『焼入れと焼戻し』というような本がのっています。”
“この硬度を得るには熱処理を施すが、申請者の熱処理は無酸化雰囲気炉で加熱し、油冷による焼入れを行っている。その後2回以上の焼戻しを繰り返すが、焼戻しが完了するまで熱処理歪みの発生状況を予測出来ないため、削り代を大きくせざるをえず、後工程の所要時間もまちまちである。”