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むしろおり の意味 | Babel Free

名詞

定義

  1. 筵(語義1)を編むこと。莚打ち。また、それを生業にする人。
  2. 締機を用いて、太い経糸で織り締めて防染することで、絣の文様を出す織物。経糸の太さが莚に似る。
  3. 東京都青梅市付近で作られる海老茶地に黄縞の綿織物。

例文

“ここ両三年は馬上に長槍をとって、忘れはてていたが、幼少から衣食してきた生業の莚織の機は、今なお、この故郷の家では休んでいなかった。”
“夜が明けると、母親は、この唄の声を聞いた話を近くにいた蓆織りの媼に話した。”
“今日は紺の縞羅紗の背広に筵織りのズボン、鳥打帽子を片手に、お光の請ずるまま座敷へ通ったが、”

関連項目

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