むかえがな の意味 | Babel Free
定義
複数の読み方がある漢字の読みを、作者が意図した読みをしてもらうために、漢字の上(または右)に添えた読みの最初のかな。読み仮名のように小さな字で書く。江戸時代の和刻本でよく見られる。
例文
“たとえば、「自ら」と書くと、読み手は「みずから」と読めばいいのか、「おのずから」とめばいいのかわかりにくい。そこで、「自ら」と書くことで、迷いなく「おのずから」と読んでもらえる。”
複数の読み方がある漢字の読みを、作者が意図した読みをしてもらうために、漢字の上(または右)に添えた読みの最初のかな。読み仮名のように小さな字で書く。江戸時代の和刻本でよく見られる。
“たとえば、「自ら」と書くと、読み手は「みずから」と読めばいいのか、「おのずから」とめばいいのかわかりにくい。そこで、「自ら」と書くことで、迷いなく「おのずから」と読んでもらえる。”